1.頑なにやらない→評価が下がる
2.やるが時間はオーバーする→評価が下がる
3.徹夜してでもやる→なんだ出来るじゃないかと次から無理な依頼が来る
4.「そもそもプログラムとは」から説明する→聞く耳持たれない
さぁ正解はどれだ。 — 出来る事しか仕事で振らない:島国大和のド畜生 (via pudknocker)
(yaruoから)
1. 英文を読むのが苦痛な人は、まずは自分の単語力を疑ってみよう
英語学習に一番役に立つのは、とにかく大量の英語をインプットすることだ。
英字新聞、英語の本などとにかく英文を大量に読む。
Podcast、英語ニュースなどとにかく聞く。
これは正しいのだが、ボキャブラリーが不十分な状態でこれをやるとかなりの苦行である。
英文を読むときは「辞書など調べず、文中から意味を推測しろ」と誰もが言うし、私も今までのエントリでそう書いてきた。
でも、これはある程度単語力がある場合の話である。
もしあなたが今勉強してる英文を読んでいて(例えば試験向けの読解問題集、英字新聞)
一文に一語以上知らない単語が出てくるようであれば、その文章を読むには明らかにボキャブラリ不足だと思う。
この頻度で新しい単語に出くわす状態で、「文中から意味を推測する」のは正直難しい。
それなのに頑張って続けてた方、その苦行に耐えられたあなたはすごいです。
まずは単語を勉強すべし。
TOEFLやTOEIC向けに勉強していて、設問で問われる英単語の意味が半分以上分からない、という場合も同様。まずは単語を勉強するのが近道。
2. 英単語は短期間に集中して身につける
で、ボキャブラリを身につけるには、毎日ちまちまやるのは効率悪い。
手早く身につけて、早く「英文読んだだけで単語の意味が推測できる」という状態に持っていく。
「この2ヶ月は単語力のみに集中」てな感じで、短期間に一気に単語力をつけるのが効率的だと思う。
その間は、読解やリスニングの教材などは休めてもいい。
単語力無しで英文を読み続けるのは、基礎筋力のない人がプロとスポーツをやるようなものだ。
筋力をつけてから臨むほうがずっと楽に出来る。
だまされたと思ってやってみてください。
私が留学準備初期にやったのは、「平日は英単語50個、土日は100個」
これを1ヶ月続けて、約2000語近くをカバーしたところ、英文を読むのがとても楽になった。
実はAGOS(元プリンストンレビュー)のGMAT名物センセの中山先生も、同じやり方を推奨していた。
彼の場合は一日100個だったという。
数はご自分で決めればよいが、その数は50個、100個というレベルに設定すべし。
例えば、英語学習に一日3時間以上取れる方なら、100個、というのは妥当。
勉強に取れる時間に応じ、1語あたり1~2分、という計算をする。
3. 英単語=日本語の丸暗記はダメ。目と耳の総合力で。
単語集の選び方は後で書くけど、例文と音声教材がついてるものを選ぶべし。
英単語を日本語に一対一対応する覚え方は忘れやすいし、英文を読むときには使えない。
その英単語を見て、意味が分かる、という状態になるまで、付属の例文を読む。
音声教材を聞いて、意味が分かる、という状態まで、音声を繰り返し聞く。
一単語あたり、1、2分かけて、目と耳を駆使して単語を自分のものにする。
4. 自分を追い込んで、とにかく数をこなす。
で、どうやって一日に50個、100個もやるの?という話であるが、そのように自分を追い込むしかない。
「この1時間で30個覚えるぞ!」みたいに。
私は、コンサルなんて夜中まで働く仕事をしてたし、朝の通勤時間は新聞2誌読むのに使ってたから、
単語を覚えるのは、仕事帰りと夜中に家についてからしかなかった。
「この電車が自分の駅につくまでに20個覚えきろう」とか、
「今日は疲れてるけど、あと30個残ってるから、これを覚えたら寝よう」という感じで自分を追い込んで覚えた。
机に座ってできる人は、一単語に2分、とか時間を設定し、タイマーを掛けて覚え、
タイマーがなったらハイ次、とやるのも効果的だと思う。
5. 翌日はまず前日覚えた単語の復習をする。週末は一週間の復習をする。
こういうやり方では、当然次の日に前日覚えた単語の半分を忘れていたりする。
翌日はまず必ず前日覚えたところを見て、忘れてるものは覚えなおす、というのをやる。
ただし時間を掛ければきりが無いので、「復習は一日20分まで」みたいに、時間制限をすること。
週末など、時間が取れるときには、今まで覚えた部分を見直す。
忘れてるものは、もう一度例文と音声教材を使って頭に入れなおす。
一日50個のペースでやれば、週末には300個ちかくになってるわけで、かなりの量だ。
週末に「これだけ頭に入ったのか~」と見返すのは結構爽快だ。
5. 教材は例文と音声があるものを、自分のレベルに沿って選ぶ
さて、教材ですが、持ってるひとはそれを使えばいいです。
そうじゃない人は、市販のものを買う。本でもソフトウェアでもいいです。
選び方だけど、私のオススメは
・例文とその例文を読んでくれる音声教材がついてるもの
・例文を読んで、分かりやすい、面白いと思う。
・ぱらっと見て、自分の知ってる単語が1、2割であるもの
を選ぶこと。
単語を覚えるのは丸暗記じゃダメで、目と耳の総合力で覚えるのが、読解力・リスニング力向上に役に立つから。
それに、人にもよるけど、ぱっと見て知ってる単語がひとつもない問題集って、萎えませんか?
やっぱ少しは知ってるものも出てくるほうが、続きます。
あんまり難しすぎる単語集って、自分の現在のレベルにも合わないってことだと思うし。
具体的な教材だけど、私が使った教材を本と、ソフトの両方一応書いておきます。
でも、すでに自分に合う教材を持ってるなら新たに買う必要は無いし、自分のレベルにあったものを使うのが常に重要です。
(lyeから)
興味深いことに、ロンドンの株式市場の値動きは、他の先進国の株価の値動きと少し違います。その理由は、資源関連株が大きなウェイトを占めているからです。つまり、イギリスは、自国国内ではなく、世界に所有する鉱山などの採掘権、利権をタネに企業を経営し、それに依存した経済になっているのです。工場における生産などではないのです。 金融立国ですから、これは、それと整合的です。世界の金融資産だけでなく、世界の実物資産も押さえる。それで、世界で存在感を持ち、同時に長期にわたって食っていく。そういう戦略なのです。
このような経済においては、インフレ率がターゲットから外れることは望ましくありません。英国では、資産価値の維持が重要なのです。資産価値にとって金利水準は絶対的に重要です。為替も重要です。 金利と為替。これが英国にとって、生命線なのです。その重要性は、ほかの国とは次元が違うのです。
だから、ユーロという通貨を使うことはできないのです。自国の通貨を守り、通貨発行権を守り、金利の自由度を守る。欧州のほかの国と利害が大きく異なり、景気の波よりも資産価値の維持のほうが重要なので、金融政策を共通で行うことはできないのです。
— リフレはヤバい / 小幡績 (via k-quote)(proto-jpから)
二つの世界を一つの写真で
(via
(fialuxから)
No.220 中川翔子(マルチタレント)- VOICE - magabon interview - : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
やべえ、ジャッキー超かっこいい
(via mitaimon)
(deli-hell-meから)
蓮舫 「おかしな復興予算を決めた私たちが悪いんです。 でも執行停止が全然進んでませんね?」
総理 「復興予算を成立させるより、執行停止のほうが難しいんですよ? あなたたちは反省してるんですか?」
蓮舫 「だから反省してるって認めてるじゃないですか! そんなことより早く執行停止してください!」
総理 「一生懸命やってます。あなたたちが基金化したために簡単には執行停止をできないんですよ」
蓮舫 「言い訳なんて聞きたくありません、政府として責任を持って一刻も早く執行停止してください!」 — アルファルファモザイク - 復興予算の雇用対策事業、アイドルイベントなどに流用された事が判明…被災地以外に1千億円 (via junichisugihara)
(fialuxから)
幸森 少なくとも「不快なものをこの世から抹殺したい」という信念の強さは感じますね。その意味では信念の人たちとは思いますが、正直に言って、その創作物全体に対して及ぼす影響への想像力は、感じられないんです。
――「児童ポルノ所持等の禁止」という改訂案が実施されると、規制を反対する側の人から「じゃあドラえもん」に登場する入浴シーンはダメか。「ドカベン」もダメかという声が上がります。
恐らく政府としては、苦笑しながら「それは極論であって、そこまで過激な運用はしないよ」と思っていることでしょう。確かにそうなのでしょう。しかし実はそうした「恣意的な判断」こそが、最大の問題だと思います。
幸森 そうなんです。その通りだと思います。そこに恣意性が入っちゃうんですよね。しかし、そもそも児童ポルノとはいったいなにか。その定義が恐らく、世界的に明確じゃないわけです。それを「これは名作、これはポルノ」と恣意的に判断して運用できるっていうこと自体が怖いじゃないですか。
どこが芸術でどこが芸術でないか、っていう線引きっていうのが、よくわからないですよね。それは本来、分類できるものではないんです。見る人によって、あるいは見る時代によって変わるものですから。
もちろん、多様な漫画表現の中には、外部の人から見て眉をしかめるような作品は確かにあるでしょう。それらは全てがOKとは言えませんけども、でもそうした混交こそが、創作じゃないですか。もし漫画が、善男善女の、いい話ばっかし描いてあるようなものだったら「そんなの誰も読まないんじゃないですか」と思いますけどね。
— 「嫌だから規制する」なのか──児童ポルノ禁止法改定案、その背後にあるもの (1/3) - ITmedia ニュース (via katoyuu)(yaruoから)






